ポップ・アート 時代を変えた4人 - 鳥取県立美術館

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ポップ・アート 時代を変えた4人

ポップ・アート 時代を変えた4人

POP ART:THE FAB4! &4 SPECIAL GUESTS

世界屈指のポップ・アートコレクション日本初公開!

1960年代にアメリカで花開き、世界的なムーブメントを巻き起こしたポップ・アート。アーティストたちは日常にありふれた広告や雑誌、メディア、ニュースなど、人々の生活に直結したシンボルを表現の中に取り入れ、色鮮やかに、そしてシニカルに社会の姿を描いてきました。本展では、ポップ・アートを牽引したアーティスト、ロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズら4人を、同じ60年代に人気を博したザ・ビートルズの愛称「FAB4(The Fabulous 4=素晴らしい4人)」になぞらえご紹介します。

みどころ

The Change is Gonna Come

ポップ・アートが一番の盛り上がりを見せた1960年代のアメリカの社会や文化から作品を見ていきます。

ポップ・アートは1950年代半ばのイギリスを発祥とし、その後1960年代のアメリカで最盛を迎えた動向でした。商業広告や量販品のパッケージなど日常生活の中のイメージを取り込んだその鮮烈なヴィジュアルは、同時代の音楽や映画、ファッション、グラフィック・デザインに大きな衝撃を与えました。中でもウォーホルは、ローリング・ストーンズやヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどロック・ミュージシャンたちのアートワークを数多く手がけ、反戦運動や公民権運動など社会運動が相次いで起こった1960年代以降の愛と平和を高らかに歌うロック音楽のアイコンを作り上げました。
そしてポップ・アートはファッションの域にまで及び、ポピュラー・カルチャーそのものを革新していきました。

アンディ・ウォーホル
《レコード9点》1967-1986年

アンディ・ウォーホル
《ザ・スーパー・ドレス》1966年

ロバート・インディアナ
《LOVE》1967年


The FAB4

ポップ・アートの代表的な4名の作家を紹介し、ポップ・アートの真髄に迫ります。

フルカラーコミックの一コマを一枚の絵画に仕立てたリキテンスタインと、マリリン・モンローのポートレートやキャンベル・スープ缶を繰り返し描くことで大量生産・大量消費社会のあり様を表現したウォーホルは、共にポップ・アートの最たる例を作り上げました。
その彼らの先駆けとなったのが、ラウシェンバーグとジョーンズでした。新聞や雑誌から採られた写真や広告をコラージュしたラウシェンバーグ。そして標的や国旗といった皆が知る記号や、筆立てやコートハンガーなどの日用品をモチーフにしたジョーンズ。この二人によって、日常生活にありふれたイメージを新たな意味に置き換え、誰もが分かる普遍的な表現を目指したポップ・アートが生まれていきました。

ロイ・リキテンスタイン
《船上の少女》1965年

アンディ・ウォーホル
《牛》1971年

ロバート・ラウシェンバーグ
《アースデイ》1970年

ジャスパー・ジョーンズ
《モラトリアム》1969年


4 Special Guests

ポップ・アートを担った他4名の作家を「特別ゲスト」として紹介し、ポップアートの広がりと作家同士のコラボレーションを見ていきます。

「LOVE」の単語を正方形に配置した作品で知られるロバート・インディアナ。ジェット機や自動車の断片的なイメージを組み合わせたジェームズ・ローゼンクイスト。精密に描写した日常生活の空間に抽象的な裸婦像を描いたトム・ウェッセルマン。日用品をモチーフとしながら筆跡を残す作風のジム・ダイン。
そして詩画集〈ワン・セント・ライフ〉は、ラウシェンバーグ、ウォーホル、リキテンスタイン、インディアナ、ダイン、ローゼンクイスト、ウェッセルマンたちがコラボレーションした唯一の作品で、ポップ・アートの多彩な表現とその精髄を伝えています。

ロバート・インディアナ
《HOPE》2008年

ジェームズ・ローゼンクイスト
《ジェームズ・ローゼンクイスト/ルイス・D・ブランダイス判事 コンテナ・コーポレーション・オヴ・アメリカ》1966年

トム・ウェッセルマン
《喫煙者#8》1976年

アンディ・ウォーホル
《マリリン・モンロー、あなたのキスを愛する、永遠に、永遠に(『ワン・セント・ライフ』より)》1964年

観覧料・チケット

前売券・団体当日券
一般1,200円1,500円
学生750円950円
高校生400円500円
小中学生240円300円

※団体料金は20名様以上から
※未就学児、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料
※企画展チケットで当日コレクション展もあわせてご覧いただけます

オンラインチケット

<販売期間>
◆前売料金:2026年2月11日(水祝)~4月10日(金)
◆通常料金:2026年4月11日(土)~6月14日(日)

【オンライン限定】

「ブリロの箱 黄金のポルボローネ」付き観覧券

前売料金:1,700円
◆通常料金:2,000円
(一般料金のみの販売)

焼き菓子ポルボローネが入った可愛らしいブリロの箱付きです。

関連イベント

❶特別講演会「ポップ・アートの作家たち」

多数の現代美術展を企画してきた第一人者がポップアートの意義を紐解きます。

[日時]5月16日(土)14:00~15:30
[集合]1F ホール
[講師]南 雄介(美術評論家・元愛知県美術館長)
[定員]50名(事前申込制・先着順)
[申込期間]4月16日(木)~
※聴講無料

❷大人のミュージック・トーク    

FM山陰でもお馴染みのラジオ番組「Otona no Radio Alexandria」のパーソナリティ、ロバート・ハリスさんが1960年代の音楽・カルチャーをナビゲート。

[日時]4月18日(土)14:00~15:00
[集合]1F ひろま
[出演]ロバート・ハリス(ラジオDJ、作家)
[定員]50名(事前申込制・先着順)
[申込期間]3月18日(水)~
※聴講無料

❸レコード市 in Museum

県内外の個性的な中古レコード店が美術館に集結します。

[日時]6月6日(土)11:00~19:00
    6月7日(日)11:00~16:00
[集合]1F ひろま

❹夜間鑑賞+FAB4 DJタイム

展示室にDJブースが登場!音楽に浸りながら作品鑑賞ができる特別な時間です。

[日時]6月6日(土)17:00頃開始~19:00
[会場]3F 企画展示室
※要観覧券

❺ワークショップ「シルクスクリーンってなあに」

本展出品作品にも使われる版画の技法を体験しよう!

[日時]4月29日(水祝)13:30~16:00
[会場]1F スタジオ2・3
[対象]子ども~大人(小学3年生以下は保護者同伴)
[定員]15組(事前申込制・先着順)
[参加費]500円(材料費)
※同伴の保護者の方の見学のみは無料
[申込期間]3月29日(日)~

❻キュレーターズ・トーク

当館学芸員が展覧会の見どころを解説します。

[日時]4月25日(土)、5月30日(土)
    14:00~14:45
[会場]1F ひろま
※聴講無料

開催概要

会期

2026年4月11日(土)~6月14日(日)

会場

鳥取県立美術館 3F 企画展示室

開館時間

9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
※6月6日(土)は19:00まで

休館日

毎週月曜日(5月4日は開館)

主催

ポップ・アート展実行委員会(鳥取県、鳥取県立美術館パートナーズ、TSKさんいん中央テレビ、日本海ケーブルネットワーク)

後援

アメリカ大使館、スペイン大使館

協力

日本航空

協賛

エフエム山陰、宝製菓株式会社

企画協力

ブレーントラスト

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2026
THU
01.29
9:00
-
17:00
開館日
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