開館までのプロジェクト

開館までの“スペシャル”プロジェクト

開館準備期間中の“今この時”を活かして、学び、楽しみ、仲間とであえる活動を紹介します。プロジェクトは今後準備や検討の進捗に合わせて増えていきます。お楽しみに!

アートの種まきプロジェクト

「鳥取県立美術館ができるまで」を伝えるメディアづくり

「県民の皆さまと共につくる」ことをコンセプトに、県内のアートに関わる人・モノ・コトを取り上げ、美術館建設・運営の進捗状況を伝え、美術館の魅力や美術にまつわる情報をまとめて発信するプロジェクトです。その一つとしてフリーペーパー「Pass me!」(パスミー!)を年に2回発行し、記事作成のための取材や配布・発送作業などの制作過程で県民の皆さんが活躍しています。このしくみを通じて、美術館づくりへの想いを「Pass」していき、その輪が広がるような、長期的な県民参画型のプロジェクトとして進めています。

フリーペーパーはこちらからチェック
鳥取県立美術館ができるまでを伝える現状報告マガジン「Pass me!」

県内では、以下の施設等に設置しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ手に取ってご覧ください。
配布場所:鳥取県立博物館、県内ミュージアムネットワーク加盟施設、公立図書館、大型商業施設、道の駅、大学、県の関係機関等

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ミュージアム・サロン

県内各地で活動するキーパーソンをゲストに迎え、地域における文化活動やそのあり方、そして未来の美術館について考え、語り合うトークイベントを開催しています。
過去開催の様子はこちらからご覧ください。

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その他、様々なイベントを開催しています。
開催予定、レポートはこちら

R2年度までの取組みは、鳥取県教育委員会美術館整備局ウェブページでご覧ください。

HATSUGA(はつが)スタジオ

※2024年3月をもって、HATSUGA(はつが)スタジオは美術館に移転しました。

美術館が開館するまでの間、アートやアーティストの存在を感じながら多様な交流を作る拠点がオープンしました!県内在住の作家・淀川テクニックの作品《とっとりプラホウドリ》を常設するほか、アートに触れるイベントや美術館の県民参画プログラムの研修などを開催予定です。

hatsuga_opening 開館までのプロジェクト

▼こんな使い方を予定しています▼
・トークイベント「ミュージアムサロン」
・「毎週土曜はアートの日!」や、フリーペーパー『Pass me!』制作に関するワークショップ
・「アートフィールドリサーチ」のトークイベントやワークショップ
・県民参画プログラムのミーティングや研修

鳥取県立美術館建設地定点観測

※この事業は、終了いたしました。(SNS等で美術館の様子を発信することは、今後も継続します)
なお、本事業を含む美術館の建設工事に注目した一連の活動のまとめとして、
建設工事期間中の記録画像や一般の方々よりご提供いただいた画像をもとに、
「鳥取県立美術館建設記録ムービー“美術館ができるまで”」を制作いたしました。
ぜひご覧ください。→ 建設記録ムービー「美術館ができるまで」

— 実施概要

参加者ご自身で撮影地点や撮影間隔を設定し、美術館建設地を撮影し続ける「定点観測」。
美術館建設地やその周辺エリアの変化していく様子を、記録しながら楽しんでみる、まさに今しかできないプログラムです。

◎参加者を随時募集しています!
本プロジェクトは特定の講座に参加してスタート!というものではなく、思い立ったら吉日、「やってみようかな」と個人のペースで始められるプロジェクトです。
スマートフォンをはじめ、カメラ機能がある道具があれば、お子様からシニアまでどなたでもご参加できます。提出の義務も負担もありません。でも、せっかくなら撮った写真はぜひSNSで「#鳥取県立美術館建設地定点観測」をつけて紹介してくれると、とてもとても嬉しいです!同じように写真を撮っている他のメンバーとの交流も、自然と生まれるかもしれません。
ぜひご家族やご友人と共に、美術館の成長を共通の楽しみに、ゆる~く一緒に取り組んでみませんか。

ご興味ある方は、まずは『参加のしかた』をご確認いただき、早速始めてみましょう。
鳥取県立美術館建設地定点観測_参加のしかた※2021/7/6更新

teitenkansoku210626 開館までのプロジェクト