開館までのプロジェクト

開館までの“スペシャル”プロジェクト

開館準備期間中の“今この時”を活かして、学び、楽しみ、仲間とであえる活動を紹介します。プロジェクトは今後準備や検討の進捗に合わせて増えていきます。お楽しみに!

アートの種まきプロジェクト

鳥取県立美術館建設地定点観測

参加者ご自身で撮影地点や撮影間隔を設定し、美術館建設地を撮影し続ける「定点観測」。
美術館建設地やその周辺エリアの変化していく様子を、記録しながら楽しんでみる、まさに今しかできないプログラムです。

◎参加者を随時募集しています!
本プロジェクトは特定の講座に参加してスタート!というものではなく、思い立ったら吉日、「やってみようかな」と個人のペースで始められるプロジェクトです。
スマートフォンをはじめ、カメラ機能がある道具があれば、ちびっこからシニアまでどなたでもご参加できます。提出の義務も負担もありません。でも、せっかくなら撮った写真はぜひSNSで「#鳥取県立美術館建設地定点観測」をつけて紹介してくれると、とてもとても嬉しいです!同じように写真を撮っている他のメンバーとの交流も、自然と生まれるかもしれません。
ぜひご家族やご友人と共に、美術館の成長を共通の楽しみに、ゆる~く一緒に取り組んでみませんか。

ご興味ある方は、まずは『参加のしかた』をご確認いただき、早速始めてみましょう。
鳥取県立美術館建設地定点観測_参加のしかた(参加方法・撮影時の留意事項)※7/6更新
〇美術館がたつところの定点観測(2021年6月26日よりスタート)キックオフフィールドワークの様子はこちら

※今後参加者が定期的に集まって講座のようなことは予定しておりませんが、建設の進捗状況に合わせて参加者の進捗共有の場もあってもよいかなと考えております。詳細決まりましたらプレサイトにて紹介します。

teitenkansoku210626 開館までのプロジェクト

「鳥取県立美術館ができるまで」を伝えるメディアづくり

「県民の皆さまと共につくる」ことをコンセプトに、県内のアートに関わる人・モノ・コトを取り上げ、美術館建設・運営の進捗状況を伝え、美術館の魅力や美術にまつわる情報をまとめて発信するプロジェクトです。その一つとしてフリーペーパー「Pass me!」(パスミー!)を年に2回発行し、記事作成のための取材や配布・発送作業などの制作過程で県民の皆さんが活躍しています。このしくみを通じて、美術館づくりへの想いを「Pass」していき、その輪が広がるような、長期的な県民参画型のプロジェクトとして進めています。

フリーペーパーはこちらからチェック
鳥取県立美術館ができるまでを伝える現状報告マガジン「Pass me!」

県内では、以下の施設等に設置しています。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ手に取ってご覧ください。
配布先:鳥取県立博物館、県内ミュージアムネットワーク加盟施設、公立図書館、大型商業施設、道の駅、大学、県の関係機関等

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ミュージアム・サロン

県内各地で活動するキーパーソンをゲストに迎え、地域における文化活動やそのあり方、そして未来の美術館について考え、語り合うトークイベントを開催しています。
過去開催の様子はこちらからご覧ください。

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その他、今後も様々なプロジェクトを予定しています。
内容や募集については詳細決まり次第、お知らせしますので、ぜひ楽しみにしていてください。
アーティストと一緒につくるプログラム(2021年秋頃開催予定) など

R2年度までの取組みは、鳥取県教育委員会美術館整備局ウェブページでご覧ください。