どんなことができるの?

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新しい美術館では、展覧会などアートや創作活動を楽しむプログラムはもちろんのこと、子どもたちが絵本を読んだり、家族や友人とくつろいだり、思い出に残る特別なイベント会場利用など、多様な利用を想定しています。どんな使い方ができるか、皆さん自身が行きたくなる、友達や家族を連れていきたくなるような美術館はどんな場所ですか。ぜひ開館までに開催されるイベントや企画を通じて、アイディアをきかせてください。

めざす美術館イメージ

① 毎日来ても楽しい、何かと出会える美術館

例えば…
・1〜3階まで、無料で⾃由に⼊れる場所が広がり、気軽にアートが楽しめます。
・見るだけではなく、参加体験できるプログラムを毎日開催します。
・子どもから大人まで、だれもが展覧会を楽しく学べるプログラムを多数開催します。
・創作活動の発表やレセプションパーティなど特別な日の会場としても活用できます。

② アートを身近に感じられる、鳥取らしい美術館

例えば…
・親しみやすいポップカルチャーをテーマにした展覧会も開催します。
・いつ来てもポップカルチャーや県内アーティストの作品が楽しめる機会をつくります。

具体的には…
・約1,000㎡の企画展示室では、鳥取県ゆかりの美術をはじめ、デザインや建築、ポップカルチャーなど、時代に即した魅力ある企画展を年4本程度開催し、国内外の多彩な芸術文化に触れることができます。また、5つの常設展示室では、近世絵画、近現代絵画、彫刻・工芸、版画・写真といった、特色あるコレクションを分野ごとに常時鑑賞できるようになります。
・対話型鑑賞プログラムや創作ワークショップなど、多彩な教育普及プログラムにも参加できます。
・約500㎡の県民ギャラリーは、鳥取県内で活動する斉射ク社の方々の発表の場として貸し出します。

③ 県民の“あったらいいな”でつくる、アートな日常

例えば…
・カフェレストランは、意欲のあるシェフや経営者を広く公募し、皆さんのチャレンジを後押しします。
・カフェレストランの店づくり、体験や交流の場利用など、様々な参加できる取組みがあります。
・ショップの商品づくりや店づくりに関わる機会があります。
・大御堂廃寺跡を臨む「ひろま」や「えんがわ」、3階の展望テラス、キッズルームやレストランカフェなど、館内各所のフリースペースを気軽に訪れ、思い思いの時間を過ごすことができます。

④ 皆さんが主役となれる“しくみ”や“機会”を準備段階からつくり育む

例えば…
・県民皆さんが担い手となり、活躍できるしくみをつくります。
・ボランティアや友の会など、多彩な美術館と協働するプログラムに参加できます。
・地域と連携した事業展開をし、県内の文化・まちづくりの取組を盛り上げます。

教育普及について

Q:展覧会や美術を楽しく学べるプログラムはどんなことがあるの?
A:現在鳥取県立博物館の美術部門では、鳥取県立美術館で実施予定のプログラムや取組みを試行しています。ご参加いただけると、一足お先にグッとイメージを持てる機会となります。皆さんのご参加、お待ちしております!

詳しくはコチラ