どんなことができるの?

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新しい美術館では、展覧会などアートや創作活動を楽しむプログラムはもちろんのこと、子どもたちが絵本を読んだり、家族や友人とくつろいだり、思い出に残る特別なイベント会場利用など、多様な利用を想定しています。どんな使い方ができるか、皆さん自身が行きたくなる、友達や家族を連れていきたくなるような美術館はどんな場所ですか。ぜひ開館までに開催されるイベントや企画を通じて、アイディアをきかせてください。

めざす美術館イメージ

① 毎日来ても楽しい、何かと出会える美術館

例えば・・・
・1〜3階まで、無料で⾃由に⼊れる場所が広がり、気軽にアートが楽しめます。
・見るだけではなく、参加体験できるプログラムを毎日開催します。
・子どもから大人まで、だれもが展覧会を楽しく学べるプログラムを多数開催します。
・創作活動の発表やレセプションパーティなど特別な日の会場としても活用できます。

② アートを身近に感じられる、鳥取らしい美術館

例えば・・・
・親しみやすいポップカルチャーをテーマにした展覧会も開催します。
・いつ来てもポップカルチャーや県内アーティストの作品が楽しめる機会をつくります。

③ 県民の“あったらいいな”でつくる、アートな日常

例えば・・・
・カフェレストランは、意欲のあるシェフや経営者を広く公募し、皆さんのチャレンジを後押しします。
・カフェレストランの店づくり、体験や交流の場利用など、様々な参加できる取組みがあります。
・ショップの商品づくりや店づくりに関わる機会があります。

④ 皆さんが主役となれる“しくみ”や“機会”を準備段階からつくり育む

例えば・・・
・県民皆さんが担い手となり、活躍できるしくみをつくります。
・地域と連携した事業展開をし、県内の文化・まちづくりの取組を盛り上げます。

コレクション(所蔵品)について

鳥取県立美術館は、約50年にわたる鳥取県立博物館美術部門のコレクションと活動を引き継ぎながら、収蔵スペースや常設展示室の拡充、ワークショップルームの新設や美術ラーニングセンター(仮称)機能の強化等の教育普及部門の充実によって、芸術文化にいつでも触れることができる環境を整備します。また、鳥取県ゆかりの優れた美術に加え、広く国内外の優れた美術・文化や、同時代の美術の動向を示す作品の収集を継続的に行うことで、時代とともに成長を続ける魅力的なコレクション形成を図ります。

Q:鳥取県立美術館ではどんな作品と出会えるのでしょうか?
A:現在鳥取県立博物館の学芸員を中心に、コレクションポリシー(収集方針)やそれに合わせた作品の検討などの議論を深めています。館内展示室以外にも野外彫刻作品を配置したり、県民の皆さんの創作活動を通じた作品が見られたり、ポップカルチャーの企画展もあるので、誰もがアートに親しみやすい環境づくりを目指しています。概要をお伝えするのはもうしばらく先になりますが、今から楽しみにしていてください!

Q:鳥取県ゆかりの作品はどのようなものがあるのかな?
A:現在鳥取県立博物館が所蔵する作品は、実はウェブからでも確認できる便利な方法があります。こちらをぜひご覧ください。

また、鳥取県内のミュージアム(博物館・美術館・資料館など)約50施設が連携した組織『鳥取県ミュージアム・ネットワーク(T・M・N)』があります。県民の方や来県者の方々にとって魅力ある施設づくりに向けて研修や情報交換、共通のパンフレットづくりによる広報活動や連携事業に取り組んでいます。詳細はこちらをご覧ください。

鳥取県ミュージアム・ネットワーク

教育普及について

Q:展覧会や美術を楽しく学べるプログラムはどんなことがあるの?
A:現在鳥取県立博物館の美術部門では、鳥取県立美術館で実施予定のプログラムや取組みを試行しています。ご参加いただけると、一足お先にグッとイメージを持てる機会となります。皆さんのご参加、お待ちしております!

詳しくはコチラ