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2026.01.25
2/14|人類出現計画~鳥取編~ 公開収録『夢を食べる・黄泉比良坂・”羽”の降り立つ場所』|遠藤薫×沢山遼×筒井宏樹×久木田大地

「CONNEXIONS」展(2/7-3/22) 関連イベント

鳥取県内の民藝運動や古代の遺物、神話についてのリサーチを経て制作してきた、遠藤薫(本展出品作家)が、展覧会までのプロセスをはじめ、ライフワークとして取り組んでいる活動について、鳥取美術批評家・沢山遼氏、美術史家・筒井宏樹氏、アーティスト・久木田大地氏を聞き手に語ります。
※なお、本イベントはポストヒューマン時代の芸術運動「人類出現計画」のポッドキャスト公開収録として開催します。
出演者
遠藤薫[アーティスト、大阪出身](本展出品作家)

各地を旅しながら、その地に根ざした工芸と歴史、日常生活、政治の関係性を紐解き、自分の体を使いながら工芸を拡張する活動を展開。
沢山遼[美術批評家]

1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学美学美術史研究室准教授。著書に『絵画の力学』(書肆侃侃房、2020 年)。共著に、国立新美術館編『今、絵画について考える』(水声社、2023年)など。
筒井宏樹[美術史家]

現代美術史研究。鳥取大学准教授。著書に『イラストレーター毛利彰の軌跡:鳥取美術と戦後日本のイラストレーション史』(毛利彰の会、2019)。編著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013)、『スペース・プラン:鳥取の前衛芸術家集団1968-1977』(アートダイバー、2019)など。
久木田大地[美術家]

2000年生まれ。美術作家。「現代社会において古典絵画がいかに受容されているか」という事柄を念頭におき、名画を引用しながら要素の反復・組み替えなどによって視覚的な驚きを探ると共に、鑑賞の前後で発生するイメージの流通に関するリサーチを行う。また、それによるオリエンタリズムの突破可能性についての検討を行っている。主な展示に下瀬美術館「周辺・開発・状況 -現代美術の事情と地勢-」、銀座蔦屋書店「Repetition_02」など。
イベント概要
開催日時
2月14日(土) 15:00~16:30
対象
高校生~大人
定員
50名
会場
ホール
講師
遠藤薫(本展出品作家)、沢山遼、筒井宏樹、久木田大地
参加方法
当日参加(申込不要)

