2/7|刷音シルクスクリーン印刷会&ライブ「刷音 鳥取」 - 鳥取県立美術館

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2/7|刷音シルクスクリーン印刷会&ライブ「刷音 鳥取」

2/7|刷音シルクスクリーン印刷会&ライブ「刷音 鳥取」 サムネイル

企画展「CONNEXIONS ―接続するアーティストたち」(2⽉7⽇―3⽉22⽇)のオープニングイベントとして、アーティスト・コレクティブ「刷音(シュアイン)」によるプリンティングワークショップと、ライブパフォーマンスを開催します。

パンデミックを経て再び鳥取の地に集まったメンバーに加え、本展のための新たなコラボレーションも生まれ始めています。お見逃しなく!

【開催日】2月7日(土)
【対象】どなたでも
【料金】無料
【参加方法】当日受付(予約不要)

シルクスクリーン印刷会 featuring DJ TASAKA

15:00~17:00
会場:スタジオ2・3

グループ名「刷音」の由来のひとつであり、活動の原点でもあるシルクスクリーンのプリントワークショップを開催します。今回参加する20名あまりのアーティストたちによるデザインを刷り放題!Tシャツやエコバッグなど、プリントしたいものをご持参ください。
イベント当日はDJ TASAKAを迎え、音とともに進行します。

刷音ライブ

17:00~19:30(開場16:45)
会場:ホール
※閉館後の開催となります

2018年に中国・南京にて誕生した国際プロジェクト『刷音』による初の音楽パーティーがついに鳥取で実現!昨夏から始まったリサーチ・トリップを元に制作した、映像・アニメーションやレーザーショーを交えた「山/完全版」による新作ライブパフォーマンス、中国で今最も注目を集めるエクスペリメンタル・ロックバンド「绝对纯洁 Absolute Purity」のメンバーによるユニットの来日出演など、コネクションズ展のために集まった4組のパフォーマンスと、全員参加の一夜限りのスペシャルセッションをたっぷりお楽しみください!

タイムテーブル

17:00-17:30 山/完全版 feat. Momo
17:30-18:00 TANG TING × WEN JUN(from 绝对纯洁)
18:00-18:30 hirano taichi
18:30-18:50 刷音スペシャル帆立セッション
18:50-19:30 DJ TASAKA

出演アーティスト
アーティスト情報

山/完全版

今井健太郎と薮内美佐子と木内ひとみが音楽を中心にパフォーミングアーツや照明、映像などを援用しつつ、文化芸術に限らず社会や個人の活動にコミットメントしていくなかで、境界線を曖昧にしながらそれらの出来事に着目し、芸術と抵抗をベースにそれ以外の領域に還元できるように、様々なゲストを交えて活動している。

今回は美術家の楊健、清水美帆、伊藤存、映画作家の松村康平、音楽にMomo、TangTing、映像にSUKIMAKI ANIMATIONなどをゲストに迎え鳥取で制作した作品も発表する。

主な活動は、Counterflows(スコットランド、2022)、ヨコハマトリエンナーレ2020、AUGMENTED SITUATION D~回遊する都市の夢~(2025)、恵比寿映像祭2024 「月へ行く30の方法」など。

web site:山/完全版

Momo

シンガーソングライター。最新作は6th album 『DECISION』2024年(2026年 7th album リリース予定)。2024年8月より、C.R.A.C.野間易通とノンフィクションライター安田浩一がホストを務める「NO HATE TV」のエンディング曲を担当。「刷音」には今回が初参加。

web site:Momo

TANG TING × WEN JUN(from 绝对纯洁)

2016年末に上海で結成された绝对纯洁 Absolute PurityよりTANG TING × WEN JUNによるユニット。ポストパンクの緊迫感、豊潤なエレクトロニカ、そして夢幻的なサイケデリアを融合させた、実験精神あふれるロックバンドである。その音楽は、美しく断片化しながらも情緒的で、どこか奇妙にバランスを崩した世界観を描き出す。

元・北京のカルト的パンクバンド「怪力」のボーカリスト・Wen Jun をフロントに、創設メンバーである Tang Ting(ギター)が推進力となり、「無垢と対峙」「デジタル時代の不安と人間的な脆さ」「親密さとディストピア」といった対照的なテーマが交錯する音響的景色を探求している。

ライブは、感情の爆発と予測不能さで知られており、恍惚の高揚から沈んだ憂鬱まで、精密さと混沌を行き来する。そのパフォーマンスは、歓喜・激しさ・脆さ・美しさが渦巻く、人間の感情の全領域を祝福するような、生々しくも陶酔的な表現に満ちている。

2022年にリリースされたデビューLP『We Fought Over The Moon』は、世界的ロックダウン下で Liars の Angus Andrew とリモート共作された作品で、孤立、分裂するアイデンティティ、デジタル時代の切望といったテーマを結晶化し、個人的/集団的な不安を力強い物語として音楽に昇華している。

web site:TANG TING × WEN JUN(from 绝对纯洁)

hirano taichi

大阪府出身。2018年、自ら監督・取材を行ったドキュメンタリーの制作時に音楽制作を行ったことをきっかけに、2019年6月より音楽活動を開始。2023年に初のアルバムとなる『via』を発表。

web site:hirano taichi

DJ TASAKA

90年代中頃より、ヒップホップ仕込みのスクラッチ等のテクニックを多用しながらテクノをプレイするスタイルを築く。2000年に発表された電気グルーヴのアルバム「VOXXX」での共作やサポートメンバーとしての参加後、自身での楽曲発表を開始。国内最大の屋内レイヴであった「WIRE」、ドイツの屋内レイヴ「MAYDAY」など国内外のレイヴ、フェス、パーティに出演。KAGAMIとのユニット「DISCO TWINS」や吉川晃司を加えた「DISCO K2 TWINS」、アルファとの「アルファ&DJ TASAKA」、JUZU a.k.a. MOOCHYとの「HIGHTIME INC.」などの共作活動も精力的に展開。2015年以降は自身のレーベル「UpRight Rec.」からのリリースを主軸にし、2022年にはその幅広いファンキーさが更新された7枚目のアルバム「FILTERMAN」をリリース。
2025年夏以降はkilikilivillaレーベルより「IN THE CHAMBER」、「能動DISCO」、「アンドロメダの砦 feat.SUGIURUMN」といったシングル楽曲を連続リリースし、その活動がさらに活発化。
2026年にはその活動の集大成であり、かつ新たな展開となるアルバムリリースを控えている。

web site:DJ TASAKA

2026
THU
01.29
9:00
-
17:00
開館日
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