EVENT イベント
一覧に戻るEVENT
2026.01.24
2/8, 3/1|mamoru「声を挙げ、絶やさない」公開セッション&ワークショップ

「CONNEXIONS」展(2/7-3/22) 関連イベント
本展出品作家 mamoruによるイベントを開催。県内各地で集めてきた総勢100名あまりの参加者の「声」が美術館に一堂に会する公開セッションや、呼吸法・リスニング・想像力・発声のエクササイズなど、体験ワークショップを行います。
公開セッション
[日時]2月8日(日) 15:00~15:30
[会場]スタジオ2・3
5月から10月にかけて県内各地で実施してきた「寄り合うこと(コレクティビィティー)」と「声」に関するリサーチ・プロジェクト「声を挙げ、絶やさない」では、総勢100名あまりの参加者の「声」が集まりました。これまでの参加者たちが美術館に一堂に会する公開セッションを、館内のパブリック・スペースで行います。
>鳥取で実施したプロジェクトについて

米子市でのワークショップでの様子
※どなたでもご観覧いただけます。
※奏者として参加してみたい方は、当日13:00~開催する「体験ワークショップ」にご参加ください。(下記参照)
●体験ワークショップ
公開セッションに参加したい方向けに、事前に簡単な呼吸法・リスニング・想像力・発声のエクササイズの体験ワークショップを実施します。
※ワークショップ終了後、15:00からの公開セッションに参加していただきます。
[日時]2日8日(日) 13:00~14:00
[会場]ひろま、ほか美術館内
[参加方法]事前申込制(空きがある場合は当日受付あり)
リスニングと想像力のワークショップ
[日時]3日1日(日) 13:00~16:00
[会場]ホール
[参加方法]事前申込制(空きがある場合は当日受付あり)
「どうすれば、ひとつの声を長く響かせられるだろう?」という問いかけから、世界各地で展開してきた「NEVER BE NO VOICE |声を挙げ、絶やさない」のワークショップを開催します。
前半ではレクチャーのほか、呼吸法・リスニング・想像力のエクササイズを、後半では実際に声を合わせ響かせるワークを実施します。
mamoru(サウンド・アーティスト)

2016年ハーグ王立芸術アカデミー/王立音楽院(オランダ)アーティスティック・リサーチ修了。聴くこと・リスニングとそのコンセプトの拡張から生まれる独自のリサーチ手法をもとに「あり得た(る)かもしれない」歴史や複数的な世界の姿を紡ぎ出し、遠回りに、迷い込みながら、跳躍的に想像し、パフォーマンス、レクチャー、ビデオエッセイ、音楽などを用いた「語り」によって作品を制作。国内外の美術館、ギャラリー、フェスティバルなどで発表。近年は呼吸法、リスニング、想像すること、声のエクササイズを含むグループワークを元にしたプロジェクト「NEVER BE NO VOICE/声を挙げ、絶やさない」(2021-)を展開しており、関連するフィールドワーク(台湾、エストニア)も行いつつ、「コレクティビティー/寄り集ること」と「声」の在り方と可能性の探求を続けている。
〈鳥取県内で開催したワークショップの様子〉



イベント概要
開催日時
■2月8日(日)
13:00~14:00【体験ワークショップ】
15:00~15:30【公開セッション】
■3月1日(日)
13:00~16:00【リスニングと想像力のワークショップ】
対象
高校生~大人
定員
【ワークショップ】20名
【公開セッション】定員なし
講師
mamoru(本展出品作家)
参加方法
【ワークショップ】事前申込制(空きがある場合は当日受付あり)
【公開セッション】申込不要

