2/21|「ミュージアム研究者が鳥取で開館したばかりの美術館で現代美術キュレーターに話を聴く」 - 鳥取県立美術館

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2/21|「ミュージアム研究者が鳥取で開館したばかりの美術館で現代美術キュレーターに話を聴く」

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ミュージアム研究を専門とする小森真樹氏を迎え、本展担当学芸員との対話を通じて新しい公立美術館のあり方について考えていきます。

小森氏はアメリカ文化研究およびミュージアム研究を専門とし、展示や制度を通じて公共性や歴史の語られ方を批評的に考察してきました。開館したばかりの美術館が地域社会や来館者とどのような関係を築いていくのか、公立美術館に求められる専門性や開放性とは何かといった問いを、理論と実践の往復から掘り下げていきます。
司会は、戦後日本美術史と美術批評を専門とする筒井宏樹氏が務め、鳥取という場所で美術館を「つくること」「つかうこと」の意味を参加者とともに考えていきます。

出演者

小森真樹(武蔵大学人文学部教授/ミュージアム研究)

武蔵大学人文学部教授、立教大学アメリカ研究所所員。専門はアメリカ文化研究およびミュージアム研究。美術・映画批評の執筆のほか、雑誌、展覧会、オルタナティブスペースの企画にも携わっている。著作に、『歴史修正ミュージアム』(太田出版、2025年)、『楽しい政治──「つくられた歴史」と「つくる現場」から現代を知る』(講談社、2024年)、「ミュージアムで『キャンセルカルチャー』は起こったのか?」(武蔵大学人文学部、2024年)などがある。企画に、ウェブマガジン〈-oid〉(2022年–)、古民家の多目的スペース「かじこ」(『かじこ|旅する場所の108日の記録』三宅航太郎、蛇谷りえと共著、2010年)、「美大じゃない大学で美術展をつくる|vol.1 藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する」(『藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する』ART DIVER、2025年)、「美大じゃない大学で美術展をつくる|vol.3 SOS 応答と対話で『何か』を探す」(武蔵大学、2025年)など。

司会:筒井宏樹(美術史家)

現代美術史研究。鳥取大学准教授。著書に『イラストレーター毛利彰の軌跡:鳥取美術と戦後日本のイラストレーション史』(毛利彰の会、2019)。編著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013)、『スペース・プラン:鳥取の前衛芸術家集団1968-1977』(アートダイバー、2019)など。

イベント概要

開催日時

2月21日(土) 14:00~16:00

対象

高校生~大人

定員

60名

会場

ホール

参加方法

当日参加(申込不要)

共催

武蔵大学人文学会、鳥取大学地域学部芸術文化センター

2026
THU
01.29
9:00
-
17:00
開館日
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