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2026.01.25
3/22|刷音 鳥取 スペシャル・シルクスクリーン印刷会」

「CONNEXIONS」展(2/7-3/22) 関連イベント
「刷音(シュアイン)」(本展出品作家)というグループ名の由来であり、活動の原点でもあるシルクスクリーン・ワークショップとともに、多彩なメンバーを迎え趣向を凝らしたスペシャル・イベントを開催します。
シルクスクリーン印刷会は、日・中のアーティストたちが本展のために作ったデザイン画約100枚の中から好きな版を選んで、Tシャツやエコバッグなどにプリントするワークショップです。
①アキラ・ザ・ハスラー×竹川宣彰「ライブZINE制作&シルクスクリーン印刷会」
[日時]2月22日(日) 14:00~16:00
[会場]スタジオ2・3
これまでの「刷音」の活動を、初期から関わるふたりが写真を見ながら振り返り、その写真を素材にライブでコラージュしながら1冊のzineを作ります。
②工藤夏海×げいまきまき×竹川宣彰「人形劇&シルクスクリーン印刷会」
[日時]3月8日(日) 14:00~16:00
[会場]スタジオ2・3
南京の「刷音」の活動やそれぞれの活動について、人形劇の世界を通じてお話しします。
③潟見陽×竹川宣彰「出張BOOK STORE&シルクスクリーン印刷会」
[日時]3月22日(日) 13:00~17:00
[会場]スタジオ3
LONELINESS BOOKSの店主が、本と書店を紹介し、「刷音」のメンバーとして南京で活動した経験を話します。
アーティスト紹介
竹川宣彰
1977年東京都生まれ。2002年、東京藝術大学油絵科卒業。近年参加した展覧会に、「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW−光の破片をつかまえる」横浜(2020)、「Relay to Tokyo-継承と集積」 国立ビザンチン・クリスチャン美術館、アテネ(2019)、「六本木クロッシング2019展:つないでみる」森美術館、東京(2019)、「Our Collections!―鳥取県のアート・コレクションの、これまでとこれから―」 鳥取県立博物館、鳥取(2019)、「理由なき反抗」 ワタリウム美術館、東京(2018)、「第9回ウラジオストク・ビエンナーレ」沿海州美術館、ウラジオストク(2017)など。2018年、南京四方当代美術館でのレジデンス・プログラム「Huge Huge」(2018)に参加する。竹川の作品は、フォード財団(アメリカ)、国立国際美術館(大阪)、Collection Lambert(フランス)など、世界的に有名な美術館や基金に収蔵されている。
Akira the Hustler(アキラ・ザ・ハスラー)
1969年東京生まれ。
1990年代はセックスワーカーとして働きながら、HIVをめぐるアクティビズムにアーティストが関われる方法を試行錯誤する。
1995年からドラァグクイーンとして国内外でパーティを作り続ける。
2000年より、Akira the Hustler名義で、作品制作/発表をはじめる。
2003年から2011年まで東京、新宿二丁目でHIVを巡る情報の提供を目的とした空間の運営に参画。LGBTQを含む、HIV陽性者のリアリティを可視化する「Living Together計画」のスターティングメンバーとして活動した。
工藤夏海(Kudo Natsumi)
美術家。人形劇愛好家。人形劇団ポンコレラ主宰、音楽グループyumboの管楽器担当、喫茶ホルン経営。廃材や古着などで小さい人形を作るのが好き。出会った人と行う小さい即興人形劇「まちがい劇場」や、大きなたこ人形をみんなで動かす「たこぱ!」など各地で行っている。

げいまきまき(Gaymakimaki)
「わたしのなまえは、げいまきまきです。
ぶたいやみちばた、いろんなくにでおしゃべりやうごいたりしてきました。たまにおんがくもつくります。
ギラギラふわふわスケスケしてます。
きめることとじっとしていることがにがてなのでめちゃくちゃです。
やんきーとふぁんしーのかけざんです。」

イベント概要
開催日時
①2月22日(日) 14:00~16:00
【アキラ・ザ・ハスラー×竹川宣彰「ライブZINE制作&シルクスクリーン印刷会」】
②3月8日(日) 14:00~16:00
【工藤夏海×げいまきまき×竹川宣彰「人形劇&シルクスクリーン印刷会」】
③3月22日(日) 13:00~17:00
【潟見陽×竹川宣彰「出張BOOK STORE&シルクスクリーン印刷会」】
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
料金
無料
講師
アキラ・ザ・ハスラー、竹川宣彰、工藤夏海、げいまきまき、潟見陽
参加方法
当日参加(申込不要)

