【裏方・谷町募集!】どんどこ!巨⼤紙相撲〜とっとりけんび場所〜 - 鳥取県立美術館

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【裏方・谷町募集!】どんどこ!巨⼤紙相撲〜とっとりけんび場所〜

【裏方・谷町募集!】どんどこ!巨⼤紙相撲〜とっとりけんび場所〜 サムネイル

「三和段ボール杯・どんどこ!巨大紙相撲~とっとりけんび場所~【本場所】」では、ホンモノさながら呼出あり、行司あり、実況解説あり、大相撲の仕来りのように進行します。また、谷町や部屋制度をはじめとする大相撲を取り巻く諸制度も「どんどこ!巨大紙相撲」流に取り入れます。
>>イベント概要はこちら

2026年3月29日(日)に本場所を実施するにあたり、行司や呼出などの裏方や、谷町(たにまち)として巨大紙相撲大会をともに作り、支えてくれる方を募集します。

『裏方』について

行司・審判などの役割や、設営・観覧者案内など運営の裏方に関わってくださる方を募集します。

主な役割一覧

行司(ぎょうじ)

掛け声とともに取組の進行を行い、勝負を見極め、軍配をあげて勝者を示す。

呼出(よびだし)

取組前に力士の名を呼ぶ「呼び上げ」を行う。土俵まわりの整備など、行司と一緒になって進行を行う。

太鼓叩き

始まりを伝える寄せ太鼓、終わりを告げる跳ね太鼓を叩く。(余興で太鼓演奏も可能)

勝負審判

行司とは別に取組の勝負を判定する。行司の軍配に異議を感じた場合、手を挙げて「物言い」を行い、審判全員で協議する。

解説

相撲ルールや力士の技術的な解説を分かりやすく説明し、観客が相撲をより深く、面白く観戦できるように伝える。

コメンテーター

出場力士(参加チーム)の気持ちを代弁したりなど、多視点的にアドリブを交えながら取組の様子を伝え、盛り上げる。

会場づくり

美術館のひろまに土俵や書割、幟を取り付けるなど、大相撲さながらの空間をつくる。
※3/29(日)本場所前日の作業になります。

受付

来場者に力士名鑑(出場力士の紹介カタログ)、投票用紙、アンケートを渡す。力士の人気投票&優勝・準優勝力士予想の投票箱管理と投票集計、アンケート回収を行う。

力士誘導

取組前後に力士を運び、各参加チームを誘導する。出場待ちの力士の整理整頓・管理含め、取組の裏で進行を支える。

申込期限:〆2026年2月28日(土)16時まで

『谷町(たにまち)』について

優勝力士や参加力士への懸賞品提供で巨大紙相撲を応援してくださる方を募集します。本場所では、谷町の団体名・個人名を「懸賞幕」で披露します。

【懸賞品の例】
お米券、商品券、招待券、文房具、おもちゃ、駄菓子の詰め合わせ、パック飲料など
(金額目安:1つあたり3000円~5000円程度)

※作品保護のため、美術館内には生花や野菜等のむき出しの食品は持ち込めません。

申込期限:〆2026年2月28日(土)16時まで

■懸賞品配分

優勝・準優勝・技能賞など、各賞を受賞した力士に対し懸賞品をお渡しします。
イベント事務局にて全体の内容をとりまとめ、本場所の参加状況を考慮して懸賞品を参加者に配分・提供します。

■懸賞幕

谷町としてご参加いただく団体名・個人名を「懸賞幕」として仕立て、本場所の舞台で披露します。懸賞品の金額相当によって表記内容が異なります。

〇懸賞品1万円分相当未満:テキスト(相撲風フォント)での表記
〇懸賞品1万円分相当以上:企業・団体のロゴマークの使用可能

まずは事前説明会にご参加ください!

裏方・谷町についての事前説明会を開催します。イベントの開催趣旨や、それぞれの役割について詳しくご説明します。皆さまからの質問のほか、本場所を盛り上げるアイデアも大歓迎!
奮ってご参加ください。
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日時:2026年1月18日(日)
   13:30~15:00
会場:鳥取県立美術館1F ホール
講師:土谷 享(KOSUGE1-16)

※当日参加
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「どんどこ!巨大紙相撲」は美術家ユニットKOSUGE1-16によるワークショッププログラムです
ただ力士を作って戦わせるのみならず、呼び出しや、行司、実況解説、谷町や部屋制度を通して多くの人びとがプログラムに関わることで、地域資源や人のつながりを可視化していく参加型のアートです。知らず知らずのうちに、作品を通して鑑賞者を参加者に変質させ、参加者同士、あるいは作品と参加者の間に「もちつもたれつ」という関係性を作り出します。

<お問合せ>
鳥取県立美術館 運営担当
メール:info[at]tottori-moa.jp
※[at]を@に変えてご連絡ください

2026
SUN
01.25
9:00
-
17:00
開館日
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