コレクション展 COLLECTION
一覧に戻る現代の彫刻―新しい表現を創造するアーティストたち02/現代の陶芸

1964-66年/アルミニウム、シルクスクリーン/当館蔵
当館が所蔵する現代美術の立体作品を2期に渡って展観する「現代の彫刻」。第2期となる本展では、アンディ・ウォーホル以降の時代に焦点を当て、立体表現の歴史において参照点となってきた、あるいは今後そうなり得る作品を紹介します。
一方、「現代の陶芸」では、当館の陶芸コレクションのうち、1945年から今日までの間に制作された作品群の中からダイジェスト的に作品を紹介します。鳥取県の陶芸家では生田和孝、瀬戸浩、前田昭博を中心に、県外の陶芸家では濱田庄司や河井寛次郎などの優品を御覧いただきます。

濱田庄司《柿釉鉄絵丸紋大鉢》1955年/陶器/当館蔵

前田昭博《白瓷壺》2009年/磁器/当館蔵
展覧会情報
タイトル
『現代の彫刻―新しい表現を創造するアーティストたち02』/『現代の陶芸』
※ブリロ・ボックス展示
会場
コレクションギャラリー3
会期
2026年2月21日(土)~5月17日(日)
休館日
毎週月曜日(2月23日、5月4日は開館)、2月24日(火)
関連企画
ギャラリートーク
①3月29日(日) 14:00~(30分程度)
②4月25日(土) 14:00~(30分程度)
※コレクション展観覧料が必要です

